ダイニングテーブルの選び方

結婚して新生活が始まったり、新しく家を建てるなどしてダイニングテーブルを買うことになったけれど、どんなものがいいのかと家具店を見て回ることがあります。お店にはいろいろなタイプのものがあり、色使いもおしゃれだったり迷ってしまいます。さて、やはりダイニングテーブルを選ぶときは使う人の人数や年齢に応じて考えられるのがポイントでしょう。まず新婚生活が始まったばかりの二人住まいの場合、椅子が2つのもので十分と思われがちですが、4つあると後々便利なものです。自分の親、または友人などを招くことがあった場合、椅子が2つだとちょっと足りません。またこどもがうまれた場合、しばらくは子供用の椅子で食事をすることになるのですが、2人用のテーブルだと狭くなってしまいます。椅子が4つあるテーブルなら椅子が2つのものよりも広いですし、椅子をよけておいて子供用の椅子を持ってこれば、余裕を持って使うことができます。

そして、年配の方ですと低い椅子の方が立ったり座ったりが楽ですので、いいかでしょう。椅子が回転するものですと、わざわざ椅子を引いたりしなくても身体の向きを変えることができますし、なおいいでしょう。他にもダイニングテーブルで見かけるのが椅子がベンチタイプのものです。たいてい4人用で椅子が2つは普通の椅子で、反対側の椅子が文字通り公園にあるようなベンチになっているのです。椅子が長続きになっている上、普通の椅子よりも低めなので小さなお子様のいる家庭にはぴったりかと思います。椅子に座るときも小さな子供さんだと、椅子から落ちるというトラブルも見られますが、ベンチなら椅子と椅子の隙間はないですし、わりと安全かと思います。また大人の横でごはんを食べさせてもらうという場合にも、近くであげることもできますし、いいでしょう。また、ベンチタイプのダイニングテーブルは椅子も低いため、当然テーブルも低いです。そのため、こどもさんに料理のお手伝いをしてもらうときにも使うことができます。台所の高い台で作業してもらうよりも、安全です。また、台所ではちょっと場所も狭くてやりづらい作業、たとえばパン生地をこねたりするときにも、この低いダイニングテーブルが便利です。

こどもさんの目線でも見やすいので、一緒に作ることもできます。このように、ダイニングテーブルは家族で食事を囲む場所としてはもちろんのこと、タイプによっては便利な作業台としても使うことができ、用途も広がるのです。

コメントを残す

名前 *
メールアドレス *
ウェブサイト

*